『眼鏡』
☆宇田☆


真面目に考えると、必需品。
私の場合、中学時代からのお付き合いです。
就職期はコンタクトレンズにしてましたけど、
退職したら、いちいち洗浄するのが面倒になって、眼鏡に戻しました。
今やもう顔の一部って感じ。
フレームでクマやらシミやら見苦しいモノを隠していることもあり(ワハハ)、
手放せなくなりました。

ちょっとフィルターかけて考えると、
私の場合、ベニちゃんとは対照的に(?)女の子が浮かびます。
それは、かつて言うところのメガネっ娘。
ほら、メガネで、童顔で、でも、目はデカくて。
半開きの唇はピンクのグロスで光ってて、
体は顔と反比例して妙な具合に発達してて、
胸なんかはスッゲ巨乳で。
そういうのが、上半身はピッタピタ、
スカートはやけに短いセーラー服とか着て、
頭には「なんで?」って思うようなウサ耳カチューシャなんかつけて、
口の前で両コブシを軽く握り締めるポーズ取って、
てことは、両脇締まるから、
胸のお肉が寄り集まって、谷間が深まるってことで、
そんなウヒョウヒョなポーズで内股立ちして、
「きゃるん♪」だの「にゅ?」だの「むきゅう!」だの、
意味不明のカワイイ語を呟いてる。
そんな感じ。

念のために書き添えますが、
こんな書き方だからって、
私がメガネっ娘を嫌いだなんて思わないで下さい。
アニハカランヤ、好きなんです。なんたって、可愛いもん(笑)。
ユリの人と異名を取るほどですから、基本的に女の子は好きで、
それで可愛けりゃ言うこと無しです。

ただ、この場合、いつも疑問に思うのは、
眼鏡もこの「可愛い女の子」の
一要素らしいんですが(それはさすがに察知した)、
どうしてそうなのか?ってことです。
だって、眼鏡って、別に可愛いアイテムじゃないし。
そもそも眼鏡って機能重視のもんで、
かけると、逆に可愛さが減るんじゃないの?
大昔のマンガの設定の名残り(眼鏡を取ったら
美少女というアレ)かな?とも思いましたが、
最初からこうも可愛く描いてあれば、それもまたヘンですし…。うーむ…。

あと、眼鏡で思い出すのは、「テニスの王子様」に出てくる人。
えっと、えっと…(データ検索中。しばしお待ちを)。
うんと、うんと…(見つかりましたが、壊れていました)。
……てっ、……手塚?
なんかね、テニスコートの側で
腕組んで仁王立ちして試合見てる人でね。
陽光が反射して眼鏡レンズが鏡面に見えて、
表情がわかんないの。
テニスはもちろん強くて、主人公の上級生で、
部のエラいさんだったような気が…。
それから、乾って人も、確か眼鏡キャラじゃなかった?
こっちは、手塚氏に比べて、もう少しはキャラ設定を覚えてて、
効果抜群だけど破壊的な味の
スタミナ食品を編み出す人という認識でした。
(アニメ6回と立ち読み数回の身じゃ記憶が不鮮明。
間違ってたら、ごめんね〜)

だいたい出尽くしたようなので、
これ以上ボロを出さないためにも、次の御題にとっとと。
せっかくテニスが出てきたので、その連想で「軽井沢」。
今流行の(?)昭和30年代のイメージだい。
古っ!と呆れず、おあとヨロシク〜。




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