『お茶』
☆宇田☆


お茶。それは、人によって抱くイメージに割かし幅のある単語。

だって、ほら、
お着物で茶の湯って場合もあるでしょうし(つまり、抹茶ですな)、
アリスのティーパーティ的な物もあるだろうし(だったら、紅茶よね)、
中華飯店なら、まず烏龍茶だろうし(ジャスミンティも認めよう)、
会社の給湯室なら玄米茶だと思うしね(客用ならば煎茶か熱湯玉露)。
それに、たとえば、
夏場の部活のグラウンドは、冷たい麦茶がお似合いで
(砂糖漬けレモンを差し入れて貰える人はランク上?)、
久々の友人と入った喫茶店なら、そこのメニュー全てってことだし
(それでも、パフェを『お茶』の範疇に入れるのは如何なものか。笑)
主婦同士のお付き合い時は、要するに飲物って意味だしね
(ジュースでも何でも、おしゃべりの潤滑油になるなら可)。
そして、さらには、
ナンパの場合は実態は無いし
(茶ぁせぇへん?の行き先がなぜかホテルだったりする、人生の妙)、
コンビニとなると何が何やら…で、もはや混沌の海ですよね
(つまり、種類多すぎて限定不可なのだ)。

お茶は好きです。守備範囲、かなり広し。
日本のお茶の、
玄米茶・煎茶・抹茶・玉露・麦茶・焙じ茶、
みんなOK。
外国物なら、烏龍茶と紅茶も入れてあげてもいいかな?
漢方系のクサいお茶で苦手なのも多少あるけど、
まあ、大抵はゴクゴク飲んでます。

そうそう、
「海で飲み物買う時、お茶やミネラルウォーター派?ジュース派?」
というご質問でしたね。
私なら、たぶん炭酸系を買うと思います。
だから、ジュース派ってことになるんでしょうか。
コーラとかペプシとかファンタとかが適当だと思う。
三つ矢サイダーやラムネもいいな〜(って、昭和30年代か? 笑)。
暑い時はシュワッとするヤツが爽快な気がするんですよ。
でも、ビールとか発泡性ワインじゃダメ。
あくまでノンアルコール限定です。
なぜなら、お酒は体質に合わないからです。
え? 「そんなら、一晩中、お酒に付き合えるのはなぜ?」ですか?
………え、…えとえと、…そのぉ。
………なんてぇか、…と、…特技?
そう、特技なんです。
そーゆーことにしといて下さい(笑)。

ということで、次のお題は、海→飲物という連想から、『保冷材』。
私の想定では「普段は冷凍庫に入れてカチカチにしといて、
いざとなったらクーラーボックスに移し、
ジュースやアイスの温度高化の停滞を図る、
温もったら何だかトヨントヨンになるビニール袋入りのアレ」なんですが、
「うんにゃ、オラは そンな軟弱なモンは使わねぇ。
男らしく、かち割り氷、ブチ込むダ」
というような豪快なお方もおいでかもしれませんので 、
要するに「冷え冷えを保つもの」ってことで。ヨロシク〜。




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