『歌』
☆宇田☆
特にこのジャンルが好き、とかいう好き嫌いがまず無いです。
「コンサートあったら絶対行くし、アルバムは全ゲットだ!」てなアーティストもいない。
オタクによくあるように「作品作成中は音楽必須です」的ことも無い。
だから、「聞いてみて」と人に言われれば、取りあえず何でも聞く。
歌うのにも抵抗は無くて、カラオケに誘われたら、まず断らない。
こんなワタクシだからこそ、「音楽」とか「歌」などという話題が結構苦手。
要するに、決め手に欠けてて、『盛り上がる話題』にならないんですな。
まあでも、年だけはくってますから、懐メロ系なら、まあまあ強い。
それと、実家が民謡教授なんてことをやってましたので、
日本民謡の有名どころ、1番だけならソラで30曲くらい歌える。
コブシもコロコロ回せるから、演歌もそこそこイケるし。
思えば、年配者仕様に出来上がっております。
あ、でもね、言っときますけど、
こういう昭和を全カバーできるタイプって今じゃ希少ですので。
(と自画自賛しておこう。笑)
後、「歌」で思い出すのはセイレーンですね。
ご存じ、麗しい人魚の姿をした水辺の魔物。
ひとたび歌うと、その魅惑の声に船乗り達はたちまち心奪われ、
ついでに命も奪われるというアレです。
川系も(ドナウ川とか)海系も(サルガッソーとか)いらっしゃるようですけど、
それ以外にも(沼とか湖とか)いらっしゃるのかもしれません。
また、人魚に限らず、綺麗な声や歌で惑わせる魔物は各地で散見されます。
宇田的ツボは、それらが大抵は美しい女の姿だという点。
もう、絵的にナイスですね!(うっとり…。目がはぁと)。
この手の「怖いと綺麗が同居するエピソード」もとても好きだし、
プラトニック百合の宇田としては見逃せないモチーフの1つです(笑)。
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odai
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