『労働』
☆宇田☆
「体を使って働く」というイメージかな、やっぱ。
だから、「労働」と聞いてパッとイメージするのは、
ツルハシ持って穴掘ったりとか、重い猫車で土砂を運んだりとか、高いとこで壁を塗ったりとかの、
建設関係を思い浮かべます。
これ、父が建築設計士だったからでしょうか?
でも、肉体労働だけじゃなく、頭脳労働ってのもあるよね。
それこそ、父は頭脳労働でしたしね。
子供の頃、宇田は「父の仕事は、何かを計算し、その答えによって図面を描き、
それをいっぱいコピーして、みんなに配ることだ」と思ってました。
これ、今でも割と正しい把握だと思っています。
現在の宇田にとっての労働は………、
ま、家事ですな(鼻ポリポリ)。
まさしく体を使って、掃除とか料理とかやっております。
洗濯は、洗濯そのものは機械まかせだけど、
事前の仕分け・下洗い、事後の干す・畳む・然るべき場所に格納する、は
手足をせっせと動かして片付けてます。
正直、面倒くさいのです。
日記に何度も何度も書いてますから、ご存知の方はご存知ですけど、
宇田は怠け者なので、家事はキライ。
出来れば避けて通りたいクチです。
気持ち的には、「これは単なる作業ではない。苦役だ」と思っています。
その余り、時々「これは罰ゲームという名のゲームなんだ」と思い込んでる時すらあるテイタラク。
だって、そうとでも思わなきゃやっとられんわっっ、なんですもの。(^_^;)
しかし、この考え方って、M的感覚なんだろうか。
だとしたら、「麗しい女性へのご奉仕」って味付けが欲しいところ。
それでこそ、精神的百合である宇田の好みと言えましょう(笑)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもみたいに恋愛ショートショート風味で…と思ったんですけど、
本質的に下世話なせいでしょうか、
どうしても、「労働」というと寝室方面のお働き、と考えてしまって。
でも、いきなりポルノじゃやはりナンだし、そんなに長々と書けないし。
(いや、書くとなったら宇田は長々と書きますけど、ここって字数制限があるんですよ)
で、回想的ツブヤキになってしまいました。
こんな仕上がりで、誠にすみません、すみませんっ。<(_ _)>
てことで、次のお題は、こないだTVで見た「白熊」にします。
見たのは、南極だか北極だかのビデオでした。
白くてデカくて、でも、耳はちンまい熊でした。
back
odai
next