『蜜』
☆宇田☆


とろりと滴る一しずく。
舐めるだけなら舐めて良い。
舌から味わう快楽に思う存分酔い痴れよ。


だが、蜜の甘美はわずかに一瞬。
花まで食べても、苦いだけ。
後には、全てが台無しと、ただもう後悔するばかり。


恋とは、そういうものらしい。



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いやぁ、実は、最初に書きかけてたのが、どえらくエロ風味で、ですね。
変に筆がノっちゃったせいだと思うんですが、
もンのすご〜くヤラシいソフトSMみたいに感じなっちゃって、ですね。
自分のことをスケベなヤツだたぁ思っちゃいましたが、
まさかここまでとはお釈迦様でもご存知あるめぇレベルで、ですね。わははは(^_^;)
で、自主規制→全ボツ→書き直しの結果、上のようになりました。

てことで、今回、深読み仕様となっております。
誠に恐れ入りますが、妄想をかきたてる方向でご高覧下さいましたら幸甚です。<(_ _)>




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