『グレープフルーツ』
☆宇田☆
南から来た柑橘類。
中身が白っぽいのと赤っぽいのと2種類。
葡萄みたいにいっぱい実る、とか。
まんまのネーミング。
酸っぱいけど、甘い。
甘い中にも、苦味も少々。
後口は爽やか。
ジュースにもなる汎用性。
え、俺?
うん、嫌いじゃないかもね。
でも、大抵はジュースだよ。
だって、剥くのが面倒で。
剥いてくれたら食うけどさ。
おい、ちょっと!
砂糖はパス、砂糖はっ!
あ。
あああ。
あ〜あ〜あ〜。
この果肉上の見事なテンコ盛りの砂糖は、
休み取る取るって、いっつも取れずに、
約束すっぽかしてばっかの俺に対するイヤミ。
かな?
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「パパパッと書いてるみたいに見えるけど、
実は案外そうじゃない。結構グリグリ考えた末」ってのが割と多い宇田ですが、
今回は折悪しく「難しく考えてたら、なぁんにも出ない」時期に差し掛かっちゃったんで、
正真正銘の一発書き。
なのに、困ったことに、それでもなおかつストーリー物っぽく仕上げたかったんです。
で、これ。
本人的にはチャレンジのつもりなんですが…。
わかりにくくなっちゃってたら、すみません。
グレープフルーツは好きです。
ベニちゃんも言う通り、ホント、最近美味しいのがお安くなってて、嬉しいです。
私の場合、ルビーとホワイトと、どちらが好きってことはありませんが、
猫旦那はルビーの方が好きみたいなので、ルビーを良く買います。
でも、彼の場合、決め手は味じゃなく、色だと思う。
あの色が綺麗だから、好きなんだと思います。
ベニちゃんもそうだけど、絵を描く人って、何かを決める時、色が決め手になること、多いよね。
てことで、次のお題は、んーとんーと。
そだ、「ハーブティー」にします。
最近、きれいなのを頂戴して、昨日、ラストの1杯を飲んだとこなので。
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